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2018年海開き

2018年07月14日
 今年も夏が始まります。遊泳客の皆さんに安心して楽しんで遊んでいてだけるよう、49日間「前のめり」の監視で、最終的に無事故を勝ち取れるよう頑張ります!日本中の海でも水難事故が起こらないことを祈りつつ。
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7/7、海の公園にて今年も
ROXY FITNESS run sup yoga2018
が開催されました!

女性限定のイベントで、今年の600名!!
年々増えているようです。

ビーチにて全員でYOGA
海の公園のランニングコース2kmをRUN
(上位者の方には豪華景品が!!!)

最後のSUPレースは、残念ながら今回は強風の為、中止となりましたが…体験SUPを行い、多くの方がSUPを乗っていました^ ^

スムージー、BabyGの腕時計など、ブースも設置され、こちらも盛り上がっていました!

ROXY GIRLと呼ばれる参加者の皆さん、是非イベント以外でも海の公園でbeach yogaをしにに来て下さい。

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ROXY FITNESS RUN SUP YOGA 2018 YOKOHAMA

この度、当クラブ30年間の環境活動が評価され、「第25回横浜環境活動賞」を受賞することになりました。この賞は、地域で様々な環境活動を積極的に行っている方々を表彰する制度で、学識経験者などの審査を経て、決定されます。
単にゴミを拾うだけでなく、4・5月の週末とGW、7・8月の毎日、海浜利用客を巻き込んだ一斉ビーチクリーンを30年間続け、ジュニアライフセービング教室や地域講座・イベントでの環境展示や環境学習の実施を積極的に行ってきました。
海の公園での環境課題であるアオサとアマモの繁茂に関しても、他人事とせずに取り組み、地域へ発信してきました。
環境保全が主の団体ではありませんが、長い間海と接している者の責務として、当たり前のようにやってきた活動が、クラブ設立30周年の記念の年に「金沢区いきいき区民賞」受賞を含めて評価され、大変光栄で嬉しいばかりです。
今後もこの賞の名に恥じない様に、自分事として環境に配慮した活動が継続できるよう、クラブ員一同精進して参ります。今後も当クラブの活動にご理解ご協力を頂けますよう、どうぞ宜しくお願い致します。

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この度、JLA主催「第2回シミュレーション審査会」関東地区審査会で理事長賞とMD賞(Medical Director)、関西地区審査会で溺水事故防止本部長賞とMD賞受賞の結果を評価され、「金沢区いきいき区民賞」を拝受致しました。普段からのパトロール活動の質が、対外的にも認められた証として、それに恥じぬ様、今夏も充実したパトロール活動が出来るよう準備して参ります。日頃からご支援頂いている皆様に感謝を込めて、ご報告致します。
(若干文面が違うのはご愛嬌)
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昨年より始まった「シミュレーション審査会」は、海辺での救助救命活動の正確さや速さ、早期搬送に繋がる聞き取り調査や記録、救急隊員への引継ぎや救急車への車内収容までの手技やチームワークなどの総合力を審査する大会です。海の公園でいう「総合訓練」の消防連携版です。昨年の審査会を経て、今年は九州地区・関西地区・関東地区の3会場にて開催されました。九州・関西は昨年の想定内容を引き継ぎ開催。関東地区は更に難しい想定内容で開催。よって関東地区の審査会が最高レベルにあります。

当クラブからは2チームが参戦。12月2日に関西地区審査会(和歌山県片男波海岸)に現役中心のAチーム、12月3日に関東地区審査会(葉山大浜海岸)に現役・社会人混成のBチームが参加しました。昨年は2チーム参加して、社会人チームが溺水事故防止プロジェクト本部長賞(準優勝)を受賞し、学生チームも6位と大健闘しました。しかし初年度ということもあり、審査員の評価も審査員個人の偏った採点もあり統一性に欠け、僅差で理事長賞(優勝)を逃してしまいました。パトロールや緊急時の連携力はクラブ創設以来並々ならぬ努力を注いできた当クラブとしては大変悔しい結果でした。今年はそんな想いを背負ってのリベンジ参戦してきました。

12月6日に正式な結果が発表され、学生・社会人混成のBチームが昨年のリベンジを果たし、見事「理事長賞(優勝)」を果たしました。しかも「溺水防止救助救命本部長賞(準優勝)」の大竹・西浜・中央大学を100点以上も引き離した圧勝。
今年は各大会に1チームしか出られなかったため、学生チームは関西地区審査会に両夜行バスというタイトなスケジュールでの参加ながらベストを尽くし、「溺水防止救助救命本部長賞(準優勝)」を受賞!理事長賞の神戸LSC・Bチームとのポイント差は僅か3ポイントという大接戦でした。

更に特筆すべきは今年から創設された救護手技の最も正確かつ丁寧だったクラブに与えられる「メディカルダイレクター賞(MD賞)」をA・B両チームが受賞したことです。特に審査会用に作られたフォーメーションではなく、海の公園のスタンダードなフォーメーションを基に構成されたものであることから、海の公園の活動自体が評価されたといっても過言ではない、大変名誉なことです。またその陣頭指揮に立った落合慶二くんのリーダーシップの成果です。大変お疲れ様でした。そしておめでとうございます。

しかし残念ながら古豪チームがひしめく関東地区だけでいうと、2回目の開催にもかかわらず、全体のレベルが下がった感が否めません。今年更なる進化を遂げた我がクラブの審査会での雄姿や取り組む姿勢は、他クラブに大きな影響を与えたようです。

 来年の審査会はかなり他クラブも力を入れてくるものと思われます。これに奢ることなく、まずは来年の夏に向けて、そして全体をボトムアップしながら、その総決算として、この審査会を目標にしていきましょう。シミュレーションのリーディングクラブを目指して!

【チーム構成】
◆横浜海の公園ライフセービングクラブAチーム
  石川あずさ・中屋奈海・溝下遼太郎・城田嵐・高橋宏幸・山田哲平

◆横浜海の公園ライフセービングクラブBチーム
  落合慶二・近藤毅歩・横關裕二・小勝千尋・高木惇暉・鍛冶謙一

【審査会結果一覧】※各地区の出場クラブ数によって賞が増減されています。
●九州地区 理事長賞 : 広島国際大学ライフセービングクラブ
      メディカルダイレクター賞 : 広島国際大学ライフセービングクラブ
●関西地区 理事長賞 : 神戸ライフセービングクラブ
      溺水防止救助救命本部長賞 : 横浜海の公園Aチーム
      メディカルダイレクター賞 : 横浜海の公園Aチーム

●関東地区 理事長賞 : 横浜海の公園Bチーム
      溺水防止救助救命本部長賞 : 大竹SLSC・西浜SLSC・中央大学LSC
      メディカルダイレクター賞 : 横浜海の公園Bチーム

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